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開発業者勤務(東京・仙台) → 四国松山へUターン。建築・都市・街・不動産・観光などに関するメモ。

Mitakaをいじる

hajimebsさんに教えていただいた"Mitaka"(国立天文台)。
昨日紹介したGoogle Earthが建物〜地球、というスケールを扱うソフトだとすれば、Mitakaはその先、地球から「宇宙の果て」までを扱う。
例えば、地球からぐぐっとズームアウトすれば、太陽系を抜け、オールトの雲が見えてくる。彗星のちりでできているらしく、1光年くらい?こんなところまで太陽の重力の影響があるそうな。

で、さらにズームアウト。
Mitakaでもやはり表示をいじってみて、バイエル名、フラムスチード番号を表示させてみるとこんな感じ。

ああ、宇宙ってすごい。(妄想)
これらの恒星は記号的な名前(数字)でしかないけど、それらが実際どうなのか知りたいなぁ。Google Earthをいじってても思うけど、それぞれの地域(都市)や惑星の詳細(大きい縮尺)を見たいなぁ。(そういうわけで火星の情報がどんどん出てくるのが嬉しいんだよねぇ)

ダウンロードはこちらから。
4次元デジタル宇宙プロジェクト>ダウンロード

hajimebsさんありがとうございました。