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mezzanine

開発業者勤務(東京・仙台) → 四国松山へUターン。建築・都市・街・不動産・観光などに関するメモ。

アルヴァ・アアルト自邸



アアルト邸がとても心地よかった。写真は上から、南面外観、リビング、スタジオ。
およそ70年前の建築。外観はレンガ、木などの素材でパッチワークのよう、というと言いすぎかもしれないけど、細部に凝っている点も含めて多様な表情をみせる。植栽や敷石などがさりげなく配置され、ツタの絡まるよう施されたデザインもみてとれる。夏にはまた違った表情をみせるはず。
中に入ってみると、これまた居心地がよい。大きな引き戸、カーテンによる仕切りなどによってスタジオ・リビング・ダイニングの三つが繋がる1階。2階は寝室、個室、テラスとそれらをつなぐ小さいホールにより構成。

以下のサイトに、アアルトを中心とした多数の北欧の建築が紹介されている。写真が豊富。