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開発業者勤務(東京・仙台) → 四国松山へUターン。建築・都市・街・不動産・観光などに関するメモ。

DMC-LX2 LUMIX

LUMIXDMC-LX2購入。

今まで使っていたのは、RICOHCaplio G3 modelM。
バッテリーがすぐ無くなるようになったし、そもそも海外調査用に中古で安く購入したものだったので、そろそろ買い換えようと思い年末に検討。ちなみにその前は同じくRICOHCaplio RR1を使っていたため、RICOH製品の使い勝手や、模型写真を撮るときにマクロで撮れるところなど気に入っていた点が多く、流れでは圧倒的にGR digital。でももう少し安いほうがいい。
値段がそれほど高くなく、ポケットに入れてすぐ取り出して撮れる、旅行に使える、という条件からもデジ一よりコンデジで、ということで決断。
そうは思いつつ心惹かれたGRも含め、他に検討したのは、

Caplio GXでも良かったんだけど。
V705はニ眼で、23mmの広角ということで建築撮影に使えるのと、パノラマモードにすると三枚連続して撮影し、それをカメラで自動的につなぎ合わせてくれるという遊び心に惹かれた。試しにパノラマモードで撮ってみても全く違和感無くつなぎ合わせてくれるのは良かった。デザインもけっこうカッコイイし、薄いし、起動も早い。
しかし、ズームなどボタンが押しづらいのと、撮影して二枚目へと移るときのタイムラグが気になったのでやめた。変な(?)写真を撮ることも多いので、私の場合はコンデジに「すばやく撮れる」という条件は求めたい。
G7はホールド感や撮り心地、操作性も申し分なかったのだが、建築などを撮るには、広角35mm相当という点で見送り。28mmだったらなあ。
LX-2にも気になるところはあるものの、設定をいじればカバーできるところが多いし、デザインや基本的な操作感も割と気に入ったので決定。今後の写真はこれと、昔から使っている一眼レフ(非デジ)でアップします。まあ、なんだかんだ言っても最後にはカメラへの慣れと愛着みたいなもんだと思っています。それよりも本人の腕。撮れりゃいいのよ。

ありがとうG3。かなり役立ちました。黒川雅之さんがデザインしたっていうのは後から知ったんだけど…。