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開発業者勤務(東京・仙台) → 四国松山へUターン。建築・都市・街・不動産・観光などに関するメモ。

2017年、便所で読んだ9冊

2015年の年末頃から「便所で本を読む」ということを続けている記録。便所だけでコツコツ読む、といったルール。

2017年には9冊のみで、2016年の半分程度。慌ただしい時間でも便所で毎日続ける、というのが肝要なので少しさぼってしまって反省。

傾向としては、商業(施設)系と、都市形成史のような分野に関する読書をしている。

 

1.野澤千絵『老いる家 崩れる街』

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)

 
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2016年、便所で読んだ16冊

便所で本を読むということ

新年早々に汚い話で恐縮だが、2015年の年末頃から「便所で本を読む」ということを続けている。便所で座っている間は読書の時間。2016年にこれを習慣化することを年間目標のひとつに定め、継続することができた。

一応、便所で本を読むことについては自分なりのルールを定めていて、それは

1.便所で読む。
2.一冊ずつ読む。
3.飛ばし読み・斜め読みをしない。
4.読んだ日などを記録する。
5.メモや感想を残す。

…というものなのだが、たとえ仕事などが忙しくても1ページでも本が読めるというのはなかなかよい。

2016年に読んだものを数えてみると、年間16冊。自身の仕事や活動のベースである建築・都市・まちづくり関連を中心に、網野善彦による歴史書、冨山和彦による経済書など。それら一年間で読んだものを記録して紹介したい。

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道後・Meets Arts OPEN COLLEGE -道後のアートを考える

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"Meets Arts OPEN COLLEGE"へ

10/9-10の週末は、道後での"Meets Arts OPEN COLLEGE"へ。道後オンセナート2014のプロデュースを手がけた松田朋春さん、市の担当者、地域団体/ホテル社長の代表者をお招きし、松山でのアートフェスティバルを考える勉強会とワークショップが2日間にわたって開催された。その内容を簡単にまとめておきたい。

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