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mezzanine

開発業者勤務(東京・仙台) → 四国松山へUターン。建築・都市・街・不動産・観光などに関するメモ。

アジス

というわけで少しあげてみる。もう一枚は、エチオピア南部の伝統的な住居をアジスアベバに持ってきてカフェにしてるもの。大阪万博の際のエチオピア館がこれと同じものだった(もう少し大きいものだっただろう)。そういえば、愛知にもこんなの建てられてるな。帰国したら行こうかな、ううむ。
アジスアベバは1936年から5年間イタリアの占領下にあったわけだが、そのときのコルビュジエの都市計画案なんかもあったりする。それは結局実現しなかったわけだけど、相変わらずの「輝く都市」だ。アジスアベバコルビュジエのいう「ロバの道」で都市が構成された上に、今日の近代都市計画による直線の道や環状道路が重ねられてできている。そういうわけで、建築をみてもところどころ近代的な町並みがあったりt、ところどころ村的な風景が広がっていたりする。

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あれ、、アップできない。